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うさぎのバジルの耳に聞こえてきた色んなことやうさぎの生活・グルメ・ダメ映画(アルバトロスとか)などを紹介・・・
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富山大付属病院(富山市)が6歳未満で初めて脳死の判定を下して会見していたね。


脳死判定された男児は、今月初旬に事故によって心肺停止後に低酸素性脳症に陥ったそうだね。


事故か・・・某ブログによれば、交通事故による脳挫傷等で救急入院となり、脳死判定可能な患者と判断されれば、ある種の薬剤により意図的に患者を脳死状態に陥らせることも不可能ではないらしい。


1990年に、大阪大学事件というのが起きている。この時は抗利尿ホルモン等が投与されたようだ。抗利尿・・・ということは、尿の排出が妨げられるってことだね。だから身体は水ぶくれ状態か。臓器は瑞々しく保たれて臓器移植には都合がいいのだろう。ただし、脳の崩壊は進むってね。感覚・・・まだあるはずだよね。おしっこ・・・出したいのに出せない。毒も排泄できないってこと?この患者さん、苦しかったんじゃない?酷い話だ。


今回、富山で脳死判定された男児の心臓・・・10歳未満の拡張型心筋症の女児に移植されたんだ。大阪大病院で。なんだかね・・・


ところで、ネットで〝脳死 臓器摘出〟と検索ワードを 打ち込んだら、臓器摘出の後に 痛み という単語が出てきた。


法的脳死判定された臓器提供者であっても、身体にメスを刺し込むと心拍と血圧が急上昇し、痛がって動き回る・のたうち回るそうだよ。感覚はまだ生きているので、臓器摘出の際は、脳死であっても全身麻酔をかける。


・・・ん?痛みを感じるということは、生きているんじゃないの?生きているのに臓器取り出したら殺人にならないの?
医療って、人の命を救う為のもので、殺しては意味がないんじゃないの?


臓器提供・移植手術は今や病院にとっては億単位の莫大な利益をもたらす非常に旨味のあるビジネスになっている。臓器提供者の家族にも、高額の謝礼が転がり込んでくる。いくら綺麗事を並べ立てても、巨額のお金が動くところを見ると、どうしても、「そんな崇高な理由で提供に同意したわけじゃあるまい」という気持ちになってしまう。


病院としては、高度な技術が必要とはいえ通常の外科的手術とは比べ物にならないほどの利益を生み出す臓器移植手術は、機会があれば実施したいはず。手術そのものが成功すれば、高い技術力を証明することもでき、病院の評価を上げることもできる。病院にとってはいいこと尽くめだね。移植を受けた患者は、実は術後の生存率が低いなどという医療業界にとって都合の悪い事実・情報があったとしても隠してしまえばいいし。


だいたい、移植を受けた人がどれくらいの期間生きていられるものなの?そういう詳しいことは公表されないから、わからないよね?それなのに、医者は「脳死なのだから臓器をよこせよこせ」と迫ってくるんだ・・・臓器提供者には一方的に激痛を与えて、銭しか見てないわけだ。


医療業界の言うことは鵜呑みにしちゃいかんね。


医者に(臓器移植のための)臓器摘出にうってつけの患者と目を付けられたら、たとえ脳を治療すれば助かる可能性があっても、抗利尿ホルモンなどの投与により臓器保存術が行われれば、脳死にされる・・・医者は患者の死をコントロールできる?怖ろしい・・・


臓器は、提供者が若く健康的であるほど、臓器は新鮮であればあるほど価値が高くなる。なので、まず若い人は狙われる。交通事故の患者は、救急医療の現場に運ばれてきた時から、臓器提供候補者として扱われるとか。なんかおかしいな・・・


心停止の前(生きた身体から取り出した新鮮な臓器ではないと移植に使えない為)に手術場に移動→全身麻酔→心臓や肺などの臓器を移植チームの医師たちが次々と摘出。脳死と判定されたとたん、医者が群がってくるのか・・・


そもそも、脳死判定されたからといって、1日2日で臓器提供を承諾だなんてかなり気持ちや感情を割り切らないと出来ないでしょ?人の感情って、そんなに簡単に割り切れるものじゃないよ。まして、愛する人に対してはなおさら・・・愛する人の死に直面したら、普通は冷静でいられないと思うよ。




やっぱり、おかしいよ。全身麻酔をかけなければ動く脳死患者から臓器を摘出するなんて。アメリカでは人体は莫大な利益を生む経済資源として捉えてるって?狂ってるよ。


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全く同感です
移植した後の生存率ですが、これもまた、移植医療を推進したくなるような数値ではなかったように記憶しています。ウェブで探したデータですが。
naru 2012/06/17(Sun)20:42:49 編集
コメントありがとうございます
生存率はおっしゃる通り、移植医療を進めたい側にとっては都合の悪い内容のようですね。医療関係者の書き込みだったと思いますが、都合の悪いデータは隠しているというのを読んだことがあります。
臓器移植・生体肝移植・骨髄移植などの移植医療は実態が一般的に知られていないのに、〝愛の行為〟〝命の贈り物〟などと称され、ドナーにかなりの負担を強いることを隠したいのかやたらと美化されているのは問題ですし、移植を受ける患者もドナーも本当に適切に選ばれているのかというと、必ずしもそうではないでしょう。
脳死は人の死ではありませんし、心停止の場合でも脳が機能していれば死んでいるとは言えません。死の定義はあまりにも曖昧なものです。それを無能無知な政治家が勝手に脳死は死であると決めたんですから、話になりませんね。医療というのは、バカが好き放題できる世界を言うんですね。医療を知っている人間に、臓器移植を勧める人間は一人もいません。
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